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「財団&こけめ農園チーム 東北被災地活動報告〜再出発支援プロジェクト〜」
http://ameblo.jp/cokeme/entry-10866590252.html

赤の他人だった被災者の皆さんと絆を深め手を取り合い、今は一緒に前進しています!!

「復興プレハブ支援」
http://ameblo.jp/cokeme/entry-11048699221.html


 

2012.05.01

原発の影響で外遊びが難しい子ども達の遊び場「ふくしまインドアパーク」の運営費(雇用費用)の支援をスタート! 。NEW

「ふくしまインドアパーク」は、NPO法人フローレンスが福島県で運営する屋内公園です。
原子力発電所事故の影響で外遊びが難しい子ども達に屋内で安心して遊べる場を提供してます。
継続的運営のサポートとして、5月より毎月運営費の支援をしていきます。

「ふくしまインドアパーク」のブログ

2012.04.29
   - 30

岩手県北上市のこけめ農園を訪問。陸前高田仮設住宅自治会長今野ご夫妻から現状を聞き、今後の支援について話し合いました。NEW

訪問した日は北上市は桜が満開。北上川には鯉のぼりが力強く泳いでいました。
皆、昨年は震災直後で桜が咲いていた記憶がないとの事でしたが、今年は改めて
北上の桜の美しさを味わったようでした。

今野さんの住んでいる仮設住宅では住民の協力体制が良く、住人が減る事がないだけでなく
赤ちゃんが2人生まれ住民が増えたそうです!自然発生的に「みまわり隊」がつくられ
一人暮らしの老人を訪問したり「お茶のみ会」が出来てきたそうです。みんなで支え合いながら
自分で元気になって行く事が大事で頑張っているが、災害の後は個人の力には限界があり
行政には状況に合った素早い判断と実行を望んでいるが、瓦礫処理(瓦礫処理なくして復興はなし!)や
みんなでコミュニケーションをとれる集会場所の設置ひとつをとっても難しい事が非常に多いとの事。

訪問した4月29日が結婚35周年記念だという今野さんは、津波で自宅が流されたけれども
生きて「記念日」を迎えられた事が嬉しい、そして「震災後は、日々覚悟をしながら生きている」
という言葉が印象的でした。

また震災直後から現在も支援を続けているこけめ農園大将は、
「必要な物を 必要な時に 必要な量を支援する事が大事」と力強く話していました。

財団も引き続き「プレハブ復興支援」も含め、東北被災地支援続けていきます。


2012.03.23
   〜28

財団スタッフ松原が、岩手県/宮城県をまわり、こけめ農園、プレハブ支援先の佐幸商店/居酒屋わいわい/RQ女性支援センターを訪問しました。。NEW

石巻の自治会の集会所が津波で流されてしてしまいプレハブの寄付を希望していると言う次期自治区長さんと現自治区長さんにお会いし状況を伺いました。
真ん中が現自治区長さん、向かって右側が次期自治区長さんです。
陸前高田では、財団がプレハブを寄付した居酒屋わいわい、牛乳屋佐幸商店を訪ねました。
屋根が増築されていたりして無事続けておられるようで何より

財団がプレハブを寄付したRQ女性支援センターを訪問。
毛糸でマンボウやタコを形にしたエコたわしを制作して販売し自立を促す、と言う活動をされています。
お伺いした日は、仮設住宅にお住まいの方の5名ほどが手仕事をされていました。

東北レポート:

子供達の春休みに宮城県と岩手県を回って来ました。
仙台まで向かって、沿岸部を北上し内陸部を回って帰ろうという予定。

初日に伊達政宗公の菩提寺である松島の瑞巌寺を見学。
震災時に壁の漆喰が落ちてしまったとの事で修復工事中そのせいか、宝物殿が無料公開中、そして伊達政宗公の月法要を見学できてとてもラッキー

そのあとは、石巻のとある自治会の集会所が流出してしまったのでプレハブの寄付を希望しておられる
と言う次期自治区長さんと現自治区長さんにお会いし状況をお聞きする。

石巻港から2〜3キロ程の距離にある、一見閑静な住宅地。
大人の胸の高さまで津波が来たとの事だが、綺麗に片付いてそれほどまでにヒドい状況とは初めは思われなかった。
しかし、所々、空き地がありフェンスが歪んでいる。建物にも車がぶつかった後のような穴が。。。

空き地は、住めなくなって解体した住宅の跡地でした。。。
自治会長さんの自宅も床上浸水。
修理してなんとか住めるようになったものの、集会所が流出してしまい、住民が集まるところが無くなってしまった、
とのこと。
地域には高齢者が多く孤立しがちで集会場が重要な拠点になるとの事で、プレハブを寄付してもらえるところが無いか探している、とおっしゃっていました。
しかし、全国的にプレハブの流通が不足している模様。

財団の理事会で検討しますと言って退出。
そのまま、石巻港の現地を案内していただいた。

お別れした後、津波で横転したビルが残る女川町を通過し、志津川、南三陸町、気仙沼、陸前高田と海沿いを北上。
以前は散乱していたような瓦礫は、いたるところに集められて巨大な山に。。。
津波に襲われた場所は、広大な平地のまま。。。寒々とした荒野で。。。早く街の灯が灯るようになって欲しいです。

陸前高田では、財団がプレハブを寄付した居酒屋さんと牛乳屋さんの前を通過。
屋根が増築されていたりして無事続けておられるようで何より。

翌日は、財団と協力して活動させていただいている、こけめ農園にて、
おいしいランチビュッフェ(999円サンキューランチ)をいただく。
平泉等の観光地を回りながら、こけめ農園の大将に紹介してもらった、秘湯温泉へ。。。
素晴らしいお湯でした。感動。大将に感謝。

そして、財団がプレハブを寄付したRQ女性支援センターを訪問。
毛糸でマンボウやタコを形にしたエコたわしを制作して販売し自立を促す、
と言う活動をなさっておられます。
お伺いした日は、仮設住宅にお住まいの方、5名ほどが手仕事を行っておられました。

ただ、自立支援にも2つの側面がありそのギャップに悩んでおられた。
RQ女性支援センターの目的は下記の二つですが
○手仕事をしながら会話をする事により、心の傷を癒してもらう場所を提供する。
○製作した製品を販売する事により、収益を上げて自立する。
この二つを両立する事が非常に難しいとの事で運営方法に悩んでおられました。
地元の被災者や運営スタッフは収入の道がなく収益をあげられるようになりたいと思っているにもかかわらず、
遠方の支援者からは営利を目的としない無償の活動にすべきだという声が多いとのことでした。

また、震災から1年経ち現地で活動しているボランティアスタッフも、収入が無いにも関わらず、
すでに1年も現地にいる方もおられ、そして現地のボランティア団体も災害支援から長期復興支援に形を変えつつあり、
ボランティアの方達自身の今後の身の振り方についてまさに決めないといけない時期に来ているようでした。
現地ではシェアハウスのようなところで、ボランティアスタッフが共同生活をしているようで、
新たなシェアハウスを探しておられるようでした。
なんだか、スタッフ用のシェアハウスの支援をしてもらえないでしょうか。。。と
いうような事を言っておられました。

現在は、現地にて数年間の長い時間をかけて活動できるボランティアスタッフを求めているようでした。
そして、そのボランティアの人たちの収入を改善するようなコンサルや、生活を維持できるような支援も今後必要なのかと思いました。

2012.03.20

ぱれっと掲示板(不登校・いじめ・心の問題を持つ子どもの悩み相談を受け回答するネット上の居場所)のリニューアル費用の支援決定しました。NEW

子どもや親の悩みや相談にたいし専門の相談員のほか、同じ悩みを過去に経験した人、同世代の人々などのアドバイスをもとに問題の緩和や解決へと
向かうよう、みんなで支えあう場です。

 

2012.03.15

社会的養護の当事者地域生活自立支援協会 OneloveOnelifeへ運営資金を支援しました。          NEW

支援金は運営活動費として使って頂きますが、まずは養護施設から自立生活をしていく青年たちの
相談窓口や居場所(サロン)の開設費用として使われます。

   

2012.02.16

社会的養護の当事者地域生活自立支援協会 OneloveOnelife代表 竹澤昭さん来訪。          NEW
養護施設出身の竹澤さんの生い立ち、協会の設立経緯と目的等を聞き、今後の支援について相談。
運営資金支援 、運営コンサルティングアドバイザー支援 、物品支援、HPリニューアル資金支援を決定しました。

自立した社会生活は身寄りのない青年たちには大変難しい事です。そんな青年たちにとって社会の中の
先輩である同じ環境で育った大人たちに相談をする機会を設ける事はとても重要です。
そこで自立生活の為の相談窓口(サロン)を開設し、一時的に青年たちが居住する為の空間を作って行く予定だそうです。

 

2011.12.24

「RQ女性支援センター」経由にて宮城県登米市の子どもたちにXmasプレゼントとして、著者サイン入りの絵本をお贈りしました。NEW

子どもたちに感動する心!想像力!知的好奇心!を絵本の世界から どんどん感じて学んでもらえたらとの想いです。

☆ おやすみ、ぼく Good Night, Me
アンドリュー・ダッド/文  エマ・クエイ/絵  落合恵子/訳
☆ ねえ、どれが いい?
ジョン・バーニングガム/作  まつかわ まゆみ/訳
☆「ただいまお仕事中 大きくなったらどんな仕事をしてみたい?」
おちとよこ/文 秋山とも子/絵 (福音館書店)

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2011.11.25

「NPO法人 子どもの権利支援センターぱれっと」のHPリニューアル資金を援助を致しました。NEW

リニューアルには1年以上近くかけ活動内容をすっきりわかりやすく示し、子どもたちにも親しみ易いものに出来あがっています。
http://npo-palette.org/information/entry-000053.html

2011.11.06

陸前高田の神田葡萄園さんへ、プレハブを寄付致しました。 NEW

マスカットサイダーで有名な神田葡萄園さんは、明治38年の創業から、ブドウの栽培や加工品の製造を手掛けている岩手県陸前高田市にあります。
財団スタッフも、8月に訪問致しました。
今回の津波で被災し、工場は1メートル以上の浸水しましたが掃除と修理を重ね、営業しています。津波に飲まれたにもかかわらずブドウの木は無事でした!
プレハブは、こけめ農園さんにより設置していただき事務所として使われます。

2011.11.01

埼玉県立戸田翔陽高校へ書籍30冊を寄贈。「経済、金融、お金」について、学生でも楽しく学べるものです。 NEW

9月26日の高校での講演に先立ち取ったアンケートの8割が、お金についての相談でした。

講演でもいかにして経済力をつけ、お金を増やし、夢を実現していくかのお話をしましたが、
行動し結果につなげて欲しい、ぜひ願いを形にして欲しいとの飯田の想いから選び抜いた書籍です。

生徒の顔を浮かべ書籍の一冊一冊に、飯田が応援メッセージを書き入れました。

1.「14歳からのお金の話」 池上 彰 (著)

    お金って、そういうことだったのか!!
     貯蓄と投資の違い ・ 会社はだれのもの ・ 景気をよくするには ・ 年金とは? 環境を守るにも経済の考え方が必要

     第1章: お金とは何か?               第2章: 分業で人間は豊かになった  
     第3章: 株式会社で人類は発展した        第4章: 景気はよくなったり悪くなったり  
     第5章: 豊かになるためには国が必要だ    第6章: みんなが豊かになるためには?

2.「世界一受けたいお金の授業」 和仁 達也 (著)

    給与・税金・儲けのカラクリ・決算書・日本経済・世界経済・投資・・・
     そうなっていたんだ!
    
     ・「飲食」「製造」「サービス」との業界が儲け率が高いの?
     ・外資系企業が給料が高いのはなぜ?
     ・「景気が厳しいですね」と言う人は、何もわかっていない
     ・あなたの給料を、そんなに上げられない理由
     ・日本の10年後、20年後の財政はどうなっているの?
     ・夢を叶えている人、成功者の共通点とは?

3.「中学生・高校生のための金銭感覚 養成講座」 武長 脩行 (著)

    第1章: お金の寄ってくる人、こない人      第2章: そもそもお金ってなに?
     第3章: 現代のお金事情             第4章: お金と正しくつきあうための心得 4か条
     第5章: お金と「よき友」となるための知恵 初級編10か条
     第6章: お金と「よき友」となるための知恵 上級編8か条

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2011.10.29

RQ被災地女性支援センター(RQW)へ寄付したプレハブが、アトリエ「さざほさ」としてオープンしました。 NEW

仮設住宅で生活している女性たちのものづくりの活動の拠点として、また商品の販売や情報の発信地となるように活動アトリエとして使われることなりました。
仮設住宅の女性たちの交流の場としてオープンしたアトリエ「さざほさ」は、和気あいあい、という意味です。
アトリエでは編み物講座を開催し、和気あいあいと手編みのエコタワシづくりをして生き生きと楽しみながら作品を編み上げているようです。


RQ被災地女性支援センターのブログ
→  http://www.r-center.net/women/20743
http://www.rq-center.net/women/21344
こけめ農園ブログ
→ http://ameblo.jp/cokeme/entry-11063804975.html

2011.10.15

埼玉県立戸田翔陽高校「保護者版校長通信 第5号」にて、   NEW
9月に開催された飯田の講演内容を紹介いただきました。

保護者版校長通信 H23.10.6版

2011.09.26

財団代表理事の飯田が、埼玉県立戸田翔陽高校の非行防止教室にて、    NEW
「1勝9敗から9勝1敗の人生へと好転させ、今日から勝ち抜けよう!」と題して講演しました。
日本では新しいスタイルの高校です。

戸田翔陽高校は「総合学科」をはじめ、「3部制:午前部・昼間部・夜間部」、「単位制」、「2学期制」と、
不登校経験者、働きながら学びたい者、通学へと再チャレンジする者にチャンスを開く
日本では新しいスタイルの高校です。

事前に800人の生徒からアンケートを取り、将来の夢、家庭問題、アルバイト、就職活動、進学、経済力など、
まさしく生徒が抱えている悩みや問題をいかにして乗り越え解決してくかなど、飯田自身の体験を交えての
講演でした。

■情報収集はインターネットをフルに有効活用、国内のみならず世界中の情報をキャッチし形にしていこう。

■経験者から体験談を聞くことにより身体で感じ取り、夢実現へのヒントがたくさん見えてくる。

■人生の良き先輩である先生、カウンセラーに悩みや問題が解決するまで何度でも相談してみよう。

■就職(アルバイト)面接対策・秘策:
   ・絶対にほしい人材と思わせる履歴書の書き方、面接の受け方。
   ・面接に落ちたときこそチャンス。勇気を出して面接官に落ちた理由を聞き、100%次へと活かそう。

■大学進学
   ・経済的問題の解決として奨学金制度を利用しよう。「○○財団奨学金」「○○奨学(助成)基金」「○○記念奨学金」
   ・各銀行の教育ローンを利用しよう。
   ・当財団も相談にのります。   

■経済力(お金を増やす)
   ・使えば無くなるのだから、経済力をつけるまでは必要最低限の生活で忍耐強く我慢しよう。   
   ・税金をはじめ、バイト料や給与から天引きされる費用の知識は必須。
   ・投資とリスクの勉強をしよう。

  ★「経済、金融」などお金について学生でも学べる書籍30冊のプレゼントを約束!
    アンケートの8割はお金についての相談。講演を聴くだけでは結果につながらない、ぜひ願いを叶えて欲しいとの
    飯田の想いからでした。

■覚悟と行動が必ずや結果へとつながる。
 
人生は楽しいことばかりではありません。 つらく苦しいことの方が多いかも知れません。

家庭に恵まれている人、恵まれていない人、経済力のある人ない人、健康に恵まれている人いない人・・・

数え切れないくらい様々な人生があり、それらは不公平だったりします。

でも、どんな人にも唯一与えられた平等なものがひとつ存在します。

「24時間という時間です!」

その時間を無駄にすることなく有効に使い、チャンスをつかみ、夢を叶えることはできます。

成功を手にした人の共通点は、「何度もチャレンジし成功するまであきらめなかった!」ことです。

生まれたくて生まれて来たのではないかも知れません。過去はどんなことをしても変えることはできません。

「しかし、これからの人生はいくらでも変えることができるのです!」

「今日から勝ち抜けましょう!」

・・・と、飯田は最後に、満面の笑みで800人の生徒へ応援メッセージを贈りました。

 

2011.09.16

RQ被災地女性支援センター(RQW)へ7月に寄付しこけめ農園で保管されていたプレハブ(コンテナハウス)が   NEW
登米市南方町にある南三陸町の被災者の方が暮らす仮設住宅から徒歩2分という場所に設置されました。

こけめ農園の大将の高橋さんも現場に同行し、設置の協力をしました。
RQWでは、仮設住宅に住む女性たちの日々の活動を応援し、和気あいあいとしながら作業が出来る場としてプレハブを使う予定だそうです。

RQ被災地女性支援センター(RQW)ブログ
→ http://www.rq-center.net/women/16467
RQWスタッフ 足立千佳子さんのブログ → http://flat.kahoku.co.jp/u/chicaco/GFgH9RLjYfewEqcynzl2
RQWスタッフ 石本めぐみさんのブログ→ http://blog.canpan.info/megumiishimoto/archive/104

2011.08.27

大船渡の仮設住宅にお住まいの熊谷さんご夫妻に自転車を寄付しました。  NEW

震災時に逃げ遅れた熊谷さんは、家と一緒に津波に流されました。家の2階に逃げたものの
首まで水につかり、もうダメと思ったところ家が木にひっかかり、どうにか助かりましたが、
全て津波に奪われました。ご主人が病気で、遠い病院へも歩いて通うのが非常に大変だという話を伺い、 直ぐに自転車を寄付しました。

2011.08.24

陸前高田仮設住宅へ訪問。金野自治会長にご案内頂きお話を伺いながら
飯田畜産から寄付いただいた和牛をお届しました。 NEW

仮設住宅は、建物や砂利の通路だけではとても無機質で、
淋しい印象を否めません。
そこで、こけめ農園さんと一緒に緑化の支援を企画。陸前高田という土地の風土に育つ植物で、
仮設住宅のメイン通路を緑のアーチをかけるなど、
アイデアを練っています。

2011.08.24

大船渡の仮設住宅へ、そこへお住まいの秋吉照子さんにご案内いただき訪問しました。  NEW
飯田畜産からの和牛をプレゼントし、また膝をつけ合わせ、抱えている問題や悩みの相談にのり、出来る事を約束しました。

何件か伺ったお宅の中で、家ごと津波に流されてしまった熊谷さんご夫婦。
ご主人の通院が徒歩の為に大変な状況であると相談を受け、
その場で自転車を送る約束をしました。

2011.08.24

陸前高田・大船渡の仮設住宅の被災された方へ、飯田畜産より和牛20キロを支援食料としてご寄付頂きました。  NEW

財団代表の飯田の実家からの寄付ですが、この和牛は、仮設住宅にお住まいの皆様へ
飯田が直接仮設住宅を訪問し手渡されました。

2011.08.23

こけめ農園にて「食育学校」を開催、被災者に健康を保って欲しいという想いから、
陸前高田市・大槌町・大船渡などから被災された方々を招いて、北上市の支援者と共に講座を受けて貰いました。  NEW

「食育学校」の授業は、こけめ農園の大将の挨拶で始まり、管理栄養士でもある、こけめ農園の中村裕美さんによる
どんな状況下でもバランスのよい食事を取れるような工夫をする為の「5色のバランス健康法」について、また、
料理研究家でもある当財団の飯田による「栄養のバランスを考え”酵素”の力で健康に美しく!」という授業でした。
引き続き、こけめ農園大将の案内に従い農園での収穫を楽しみ、採った野菜は袋詰めし被災されたかたに
プレゼントされました。
お昼は午前中の食の授業を意識しながら、こけめ農園併設の「さん食亭」でランチバイキング。お喋りもはずみ、
楽しいひとときを過ごしました。
この日の「食育学校」は、当日の岩手放送(IBS)の夕方のニュースで特集が組まれ放映されました。

2011.08.22

こけめ農園を訪問し「これからの必要な支援とは何か?」について打合せをしました。  NEW

住みなれた町から仮設住宅等へ移り、住環境が変わりコミュニティの分断が問題になっています。
今後は「コミュニティの再構築」が必要と考え、その為に次の4項目を確認しました。
@「集まる場所」(サロン)を作る。
A「費用」(作業の材料やレクチャー料金)の支援
B引き続きプレハブハウスの支援
C被災地支援を風化させない

2011.08.22
〜24

東北被災地へ訪問(北上ー大船渡ー陸前高田)  NEW
被災者の皆さんを招待し食育学校を開催。大船渡、陸前高田の仮設住宅を一件一件回り食材を届け、膝をつけ合わせ、
日々の問題や悩みの相談に乗り、出来る事を約束しました。

財団としては4回目の被災地訪問です。今までの支援の進捗状況の 確認、これから必要な支援とはどういうものか、現地に行って、被災者の方と直接語らう事で見えてきた事を報告します。

 被災地レポート

2011.08.03

「RQ被災地女性支援センター」のオフィスのオープン祝いとしまして、新品プリンターをお贈りしました。 NEW

RQ被災地女性支援センターメッセージ RQ被災地女性支援センターメッセージ    

2011.07.31

東京都中央区の福田様から、 「RQ被災地女性支援センター」へパソコン2台・プリンター1台をご寄附頂きました。 NEW

RQ被災地女性支援センターへお届けしますが、最終的には仮設住宅の皆様のコミュニケーションの場となる
プレハブ(コンテナ)ハウスでご利用頂く予定です!

2011.07.25

RQ被災地女性支援センター(RQW)の活動拠点としてプレハブ(コンテナハウス)を寄付しました。  NEW
コンテナハウスは、女性達のコミュニケーションの場として、仮設住宅近くに設置予定です。
設定場所が決定する迄は、こけめ農園で保管されます。

2011.07.21

RQ市民災害支援 歌津ボランティアセンターを訪問し、現地スタッフから依頼された物資をお届けしました。
(ジューサー・ぬか床・からし・フライパン・フライパン用蓋・出刃包丁・万能干し網・ジップロック等) 
NEW
夏休みに学生ボランティア・企業からのボランティアが大勢集まるため、財団理事飯田より(元料理研究家)
野外での食に関するアドバイスを致しました。

2011.07.21

「RQ被災地女性支援センター」を訪問し、足立千佳子さま、石本めぐみさま、宮城教育大学 島野智之准教授とともに
今後の被災地においての女性支援について、打合せをしました。 NEW

RQでは、何度も避難所をまわり多くの方と話をされたそうですが、
震災後、時間がたつにつれて、高齢者は退屈になり、色々と考えこむようになったそうです。
最初は、生き残って良かったと思っているが、次に何故に自分は生き残っているのか?と
考えこむようになり、3か月程たつと、眠れない日々が続くようになったきたそうです。

被災者の皆様と何度も話をしていく中で、裁縫など得意分野を持つ女性たちが、沢山いる事がわかり、
また、シングルマザー達は多忙ゆえに孤立していて仲間と繋がることも難しい状態である事、さらに
情報から断絶された状態の人が多いという事などが明らかになってきたそうです。

その事から、まず、仮設住宅近くにプレハブ(コンテナハウス)を下記のように3つ設置し人が集う場所をつくりたいという事でした。

@ 女性たちの手創り・お喋りハウス
A シングルマザーのカウンセリングカフェ
B パソコンや掲示板を設置した情報カフェ

2011.07.20

こけめ農園」さんの案内で、”起業・雇用再出発プレハブプロジェクト”による、プレハブを使い、仕事を再開された方がたを訪問しました。 NEW

陸前高田市で、プレハブハウスを利用して再出発された方々をご紹介します。

1. 支援物資基地「サンQ」ハウス
震災直後、全ての物資を39円(サンQ)で皆様にお届けしたそうです。
そして「サンQ」ハウスでは、被災者の方々に働いて頂き、雇用も産み出したそうです。
2. 牛乳屋「佐幸商店」
牛乳屋のご主人佐藤幸志さんは、震災前は200件のお宅に配達してたそうですが、
配達先が流されたり、避難所・仮設住宅などへ移動し、行き先のわからない人が多くなりました。
しかし、再出発してから、100件以上の家にフレッシュな牛乳をお届けしているそうです!
3. 居酒屋「わいわい」
陸前高田の駅前で、町のみんな中心になっていた居酒屋「わいわい」でしたが、津波で全て流されてしまったそうです。
プレハブハウスを基盤にして改修に改修を重ね、居酒屋を再スタートさせました!
震災前と同じように昼間は子どもたちの遊び場、夜は大人達が集まる居酒屋として、復活営業しています!
4. 金野林檎園
林檎畑のある丘の下に自宅があり、全てを津波に流されてしまった金野さんご一家は、
お孫さんと共に林檎畑に逃げて命が助かったそうです!
全てを失い、林檎の作業道具ひとつない状態の中、剪定ばさみ、草刈り機、プレハブハウス等を「こけめ農園」から届けてもらい、林檎園を続けられるようになりました。
現在、林檎園には、沢山のりんごの実がなっています!
   

2011.07.20

こけめ農園」さんのご紹介で、岩手県湯川温泉にある元温泉旅館を案内して頂きました。 NEW

元温泉旅館には、52度の温泉が常時湧き出ており、キッチン・客室・更衣室等を
リフォームをする事により、 避難所・仮設住宅の皆様に「湯治の場」として利用していただけそうです。

2011.07.19

こけめ農園」さんの支援物資倉庫を案内して頂き、避難所・仮設住宅等、被災地の現在の状況を伺い、今後の支援について、打合せをしました。 NEW
支援物資倉庫は、常に被災地の皆様と密に連絡を取り合っている、こけめ農園の中村さんのブログでの呼びかけにより、
「その時に必要な物資」が日本全国か届けられています。
中村さんをはじめ、友人の方たちで 細かく仕訳をし、必要な時に必要な物資が、被災者に届けられている様子が良くわかりました。

また”起業・雇用再出発プレハブプロジェクト”により、仕事を再スタートされた方々の状況・避難所や仮設住宅等、被災者の皆様の現状を伺いながら、今後のさらなる支援について、打合せをしました。

2011.07.19
〜07.21

岩手県北上市「こけめ農園」・被災地を応援訪問致しました。 NEW
北上市(こけめ農園) ⇒ 岩手湯川温泉(被災者湯治プロジェクト) ⇒ 陸前高田市(プレハブプロジェクト)  ⇒ 登米市(RQ被災地女性支援センター)
  ⇒ 南三陸町(RQ市民災害救援 歌津センター)

2011.06.17

「RQ市民災害救援センター」ボランティアスタッフの方々の後方支援として、”ガソリン代補助”を決定しました。 NEW

2011.06.10

朗報が入りました。岩手県大槌町の避難所で再就職活動中の女の子が内定をもらいました。 NEW

朗報が入りました。岩手県大槌町の避難所で再就職活動中の女の子が内定をもらいました。
支援されている「こけめ農園」さん、避難所の皆さん、財団スタッフも大喜びです。
先ずは彼女から再出発へと・・・ 彼女が避難所のヒロインとなり、周りを勇気付けていくのですネ。
小さな一歩ですが、避難所の皆さんの希望へと繋がっていくと思うとすごく嬉しいです。

2011.06.10

RQ支援災害救援センター東京本部」理事の国安俊夫さんをご訪問。ボランティアの後方支援の詳細が確定しました。NEW
RQ東京本部 RQ東京本部

「RQ支援災害救援センター東京本部」理事の国安俊夫さんをご訪問。
ボランティアの後方支援の詳細が決定しました。

ボランティアの方々の現状と、 被災地への交通手段や今後の方向性を伺いました。
現在、日本全国から集まるボランティアの方々は、東京と東北間をマイクロバス(週2回)、ワンボックスカー(週1回)、
日本旅行社員ボランティアバス10席(週1回)を利用し被災地へ入っている。

被災地現場で、ボランティア活動をスムーズにすすめる為には、自動車が必要だが「マイカー」での参加者が少ない。
交通費(ガソリン代金)等の支援があれば、マイカーでのボランティア参加者を増やせるとの事、財団として毎月定額の支援を決定しました。


2011.06.07

岩手県大槌町の避難所で再就職活動中の女の子に第二弾。本格的に就職活動ができるよう必須の贈り物です。   NEW

岩手県大槌町の避難所で再就職活動中の女の子に第二弾。
本格的に就職活動ができるよう必須の贈り物です。

残念なエピソードから起死回生とのおもいで、贈らせていただきました。
いくつかの求人募集している岩手の中小企業に代理にて電話を入れたのです。
面接の服装について聞いたところ、なんと被災していてもリクルートスーツ、バック、靴で来るようにと・・・
津波に全てを流されて何一つないのですがと言っても、決まりは決まりですからとの心無い返事が・・・

それでも社会人?企業人?人材を育てる企業?無いからって面接を受けられないとは怒りがこみ上げてきました。
差別されずに堂々と就職活動できるよう、リクルートスーツ他就職活動に必要な物を送ると約束し、ブティックから電話で各サイズを聞き
寸法直しをして、お二人が避難している避難所へお送りしました。

2011.06.07

RQ市民災害救援 歌津センターへ、ぬか床、圧力鍋、カップ&ソーサー、ランタン、ロウソク、キッチン小物を支援いたしました。 NEW
ぬか床&かめ ぬか床&かめ キッチン道具 メッセージ

ぬか床は当財団代表の飯田が祖母から受け継いだ50年の歴史あるもので、歌津センター向けにかめに入れて増やしたスペシャルなぬか床です。
たんぱく質、繊維質、カルシウム、リン、鉄、ビタミンA、B1、B2、ナイアシン、酵素、植物系乳酸菌など栄養豊富であり、添加物、保存料なしの日本が誇る伝統保存食です。野菜をたっぷり漬けてお送りしました。


2011.06.06

RQ市民災害救援 歌津センターへ、    NEW
当財団代表手作りのぬか床、野菜、かめを支援いたしました。栄養たっぷり無添加保存料無しの日本が誇る保存食です。

2011.06.05

岩手県北上市「こけめ農園」さん経由にて、 被災地でがんばっているシングルマザーへミシンをお送りしました。   NEW

岩手県北上市「こけめ農園」さん経由にて、当財団代表の飯田のミシンを、中学生のお子さん2人を育てながら、被災地でがんばっているシングルマザーへお送りしました。
飯田曰く、娘の幼少期のころ、洋服や学芸会のピエロの衣装を夜なべして縫った思い出深いミシンですが、同じシングルマザーとの境遇で他人には思えず、このような形で陽の目を見ることになったミシンも娘も大喜びです!

こけめ農園さんブログ引用
震災後3日間は、2人の息子さんの行方が分からず、眠れない日が続いたそうです。「心配で心配で、役場や周りの人に聞いても、みんなパニック状態で、私の家族もどこにいるかも分からないんだから、あなたの家のことなんて分からないわ!って、いろんなところでパニック。家族と連絡がつかない人ばかりで、不安だらけだった」と。家を流され、いまは親戚の家に身をよせているそうです。

ご丁寧にもお礼のお電話が代表の方に入ったそうです。30分近くも話が盛り上がり、息子さんがなんと100kgの重量級、全国大会で優勝歴があるそうです。大会に向けて特訓中とのこと、将来が有望視される頼もしい存在です。


2011.06.03

大槌町の避難所で再就職活動にと踏ん張っている方々に、心新たにとの思いをこめて、書籍、新品のバック・ハンカチ・時計をお送りしました。 NEW

大槌町の避難所で再就職活動にと踏ん張っている女の子2人に、心新たにとの思いをこめて、書籍、新品のバック・ハンカチ・時計をお送りしました。
5月25日に避難所を訪問した際に家だけでなく職場も失ってしまったとのこと、代表の飯田が就職活動のお手伝いを申し出て、その後毎日電話にて履歴書の書き方から始まり、一日の出来事や将来のことなど色々と話も盛り上がり、お互い励ましあったりと楽しい交流のスタートです。
財団のスタッフ共々、彼女達の第一歩を応援しています。

2011.06.02

RQ市民災害救援センター(東北現地本部歌津センター)へ、飯田畜産より和牛を各10kg&焼肉のタレを支援食料としてご寄付いただきました。  NEW

財団代表の飯田の実家からの寄付です。

5月25日に宮城県の登米市の東北現地本部を訪問。被災地支援にと支援物資のお届け、子供たちの勉強のサポート、イベント開催、被災者の皆さんの心のケアや生活サポートなど、書ききれないくらいの支援を必死でされていました。

また、南三陸町の歌津センターを訪問した際に、津波で流された被災者のみなさんの思い出の写真を野外で、ひとつひとつ丁寧に復元している
ボランティアスタッフ。そして、行政が入らない歌津駅辺りの傾斜が急な山側で終日、炎天下の中、汗だくだくで瓦礫の撤去をしている日韓の
ボランティアスタッフの姿を見て、せめて一度でもおいしい和牛を食べて元気になって欲しいとのおもいから飯田畜産にご協力いただきました。

2011.05.23
- 05.25

被災地へ応援訪問&物資のお届けに行ってきました。 NEW
  北上市⇒大槌町⇒陸前高田市⇒登米市⇒南三陸町⇒気仙沼市⇒栗原市

リクエストのあった衣類、化粧品、ドライヤー、時計、生活雑貨、プリザーブドフラワーなど、30人分を大槌町の避難所にお届けしました。
被災地でのエピソードやふれあい写真は後日アップいたします。

2011.05.23

宮城県登米市「RQ市民災害救援センター」から依頼がありました小型冷蔵庫を寄付致しました。 NEW

小型冷蔵庫は、「RQ市民災害救援センター」経由で、まだ冷蔵庫の設置のない避難所へと届けて頂きます。

2011.05.18

震災直後、点から線へと繋がった形のご縁でご支援させていただいている「こけめ農園」さんが、 当財団の支援活動をブログでまとめてご紹介くださいました。NEW
http://ameblo.jp/cokeme/entry-10866590252.html
ブログ「こけめ農園日記」
岩手県で被災者の皆さんひとりひとりを勇気づけ、配慮温かみのある支援活動を、震災直後から継続されています。

日本の人口約1億3千万人・・・
生きている間にどれだけの人と出会えるのだろう・・・

こけめ農園」さんとの出会いは、出会えてよかったと思える最高の出会いのひとつであります。
岩手山〜奥羽山脈を見渡す絶景ロケーションで農園とレストランを経営しています。
オーナーの高橋さんは13haもの広大な敷地内に、桃、プルーン、リンゴや梨などの果樹栽培。
そして、ニンジン、白菜、大根など数十種類もの野菜の栽培。
南部地鶏や小ヤギなどの家畜を飼い、その鶏糞などを利用した有機栽培を採り入れ、
収穫したばかりの新鮮で安全な野菜を、敷地内にある農家レストラン「さん食亭」の料理として
提供しています。食育学校などもされていて、支援したいと心から思える方々です。

絵本
支援物資
支援物資
支援物資
レストラン「さん食亭」

2011.05.07

当財団代表が嫁ぐ時におばあさんから受け継いだ50年の歴史あるぬか床を 岩手県北上市「こけめ農園」さんに託しました。 NEW

2週間をかけて、東北の方の舌に合うよう味付け、栄養を増やすなど大切に育てたぬか床です。
喜んでもらえるといいなぁ〜。被災地ではたんぱく質、ビタミンの栄養不足が問題になっています。
生食より多くの栄養が摂れる保存料無しの正真正銘の保存食。

たんぱく質、脂質、繊維質、カルシウム、リン、 鉄、ビタミンA、B1、B2、ナイアシンと完璧!
少人数の小さな避難所、お寺の避難所、 自宅避難している方々へ「こけめ農園」さんに届けていただきます。


2011.05.03

宮城県登米市「RQ市民災害救援センター」へリクエストのあった6品目(2300個)の 生活物資を寄付いたしました 。 NEW
栄養のバランスを考慮し吟味した食品や、使い勝手の良い 品物を選抜しました。
大きな画像で見られます

金沢の本格的安心素材の惣菜缶詰 240個、紙皿(耐久性の高い深皿)500枚、紙コップ(断熱用・耐久性あり)1500個、
ビニール合羽(M・L・LLサイズ)70枚、小型圧力洗濯機(手動)5台、洗濯用洗剤(無添加、界面活性剤不使用)5個
ただ送るのではなく、味見をしたおいしい缶詰、また体や肌に優しく刺激のない品々を使う方々の気持ちなって選んでいます。

2011.04.30

大槌町の避難所へ贈る敷布団シーツ30枚を、岩手県北上市「こけめ農園」に託させていただきました。  NEW

気持ちが少しでも高揚できるよう、春を感じさせるかわいらしい花、蝶々、
ハチなどが楽しそうに飛んでいるシーツを選ばせていただきました。
四隅の強化ゴムをベッドマットレスや敷布団の四隅に引っ掛けるだけで、
簡単に使用できる使い勝手のよいものです。
高品質なので長く使っていただけます。

2011.04.27

大江えみさんが被災地で自宅避難している方へ、無農薬米で作った手作りのぬか床を 岩手県北上市「こけめ農園」へ託してくださいました。  NEW

ツイッターでのご縁から、心のこもった栄養たっぷりのぬか床を快くご提供くださいました。
栄養たっぷり無添加保存料無しの最高の食品ですから、被災者の皆さんには正しく健康をお届けです。

2011.04.23

児童養護施設出身の女の子へ冷蔵庫を寄付しました。 NEW

他県から東京へ引っ越し、新たな生活をスタートさせた女の子へ
財団スタッフから、大切に使用していた冷蔵庫をプレゼントしました。

2011.04.20

MLGC(村瀬&淑女ゴルフクラブ)さんより研修会費を支援金としてご寄付いただき、  NEW
ワンタッチビニール傘60本購入、宮城県登米市「RQ市民災害救援センター」へ送りました。

東北に縁のある方も多く、MLGCメンバーはボランティアには行けないが、 当財団を通して微力でも支援できることが嬉しいとのコメントをいただきました。

2011.04.18

被災地支援物資として「屋外用・屋内用LED電球」を「こけめ農園」さんに送りました。 NEW

LED照明・ネットワーク機器販売の「19INCHJP」を運営するゼットコミュニケーションズ様より、被災地支援物資として寄付された
「LED電球」を仮設住宅や避難所などでの活用にと・・「こけめ農園」さんへ送りました。

2011.04.10

財団スタッフ松原が被災地(宮城県登米市)でのボランティア活動に出発。  NEW

宮城県登米市で小さな避難所への救援物資の配布と、被災者の方々とのコミュニケーションでがんばります。

 ● 財団スタッフ松原の被災地レポート

期間:2011年4月11日から4月17日まで
受入団体:RQ市民災害救援センター(http://www.rq-center.net/
活動内容:救援物資の仕分け及び配送

2011年4月11日から4月17日まで現地で活動してきました。
ボランティアを希望していても現地入りしてはいけないという声の多い風潮の中、
受け入れてくれそうな団体を4月1日頃からネットで探しておりましたところ、RQ市民災害救援センターを発見。
とりあえず、ボランティアの登録を行い待機。

直前に現地入りの要請が来ても困るので、勝手に装備の準備を開始して1週間分の食料を調達。
問題はガソリン携行缶が無かった事。
現地入り予定日の直前に余震があり、ライフラインと燃料の供給がストップしたことで、
念には念を入れて装備を準備。
結局、ガソリン携行缶は御殿場で20L用をゲット。
直後に近所のホームセンターで放出された20Lと10Lの携行缶をゲットし、合計50Lのガソリンを積載した。

そして「災害支援従事車両証明書」の交付を受ければ東日本ネクスコの高速代は無料になるとの事で奔走。
「地元の各自治体で交付」と言われたものの、警察?消防?区役所?と全く不明な状態。
警察や消防に直接訪問して聞くも「よくわかりません」状態。
横浜市緑区役所に行って、あれやこれや時間をかけて調べてもらうと、横浜市役所の防災課で交付してもらえることが判明。
区役所に行ったのが金曜日の18時頃。
横浜市関内の市役所に行くには、もうこの時間では間に合わない。出発は日曜日の午後だ。

ところが、横浜市市役所の防災課の担当の人が「土曜日の夕方に役所に出勤しているので来て下さい」との事。
この証明書があれば料金所でお金を払わずに通行ができるようになる。
やっとの事で「災害支援従事車両証明書」を入手。
以降この証明書のことを「三枚のお札」と呼ぶことにした。

そして、予想通りメールで現地入りの要請が。
4月10日午後に出発。

東北道は仙台に近づくにつれ道路のウネリが激しくなり段差が多くなってくる。
100キロ以上出すと衝撃でハンドルが取られそうになる。
自衛隊車両、消防車両、重機を積んだトレーラーだらけ。

4月11日のお昼前に「RQ市民災害救援センター」東北登米現地本部に到着。
早速ボランティア受付をしてセンターの案内をしてもらう。
廃校になった登米市立鱒渕小学校の体育館がセンターである。
半分が救援物資置き場、半分がボランティアが寝泊まりするテント場所。
そう、このボランティア団体は、アウトドア系の団体の集まり。
毎日入れ替わり立ち代わりで60〜70名ほどのボランティアがいるという状況。

テント+シェラフでの寝泊りはお手の物
電気ガス水道が無くても全然平気な人達
体育館の中というだけで、天国のような環境、全く文句ない状況
ただし、夜は相当冷え込む、シェラフだけでは夜中に目が醒めてしまうほど寒い。
持参した毛布をシェラフの上からかけてなんとか眠れるような状況。
被災地のアウトドアに馴れていない人たちは辛いだろうな〜〜と想像した。

お伺いしたときは、生活環境が相当整っており、キッチンでは食事も作られ、トイレも完備され、
1週間分持っていた食料や燃料は結局最後まで全く使いませんでした。

さっそく、資材仕分けのお手伝い。
常時10名ほどで仕分けの作業。
相当細かく仕分けれさています。
外部から届く救援物資は一つのダンボールに色々なものが混載されて届きます。
避難所に配布するのは、ニーズとして要望があったものだけを配布します。
なので、体育館の中に、配置場所を決めてそれぞれ仕分けしていきます。
女物男物、サイズS,M,L、マジック、マーカー、鉛筆、絵本、小説、高学年用の本・・・などなど。

翌日は、災害ボランティアで有名な「ひまわりおじさん」が避難所の横に作った洗濯機と温水シャワーの支援に。
近所の湧き水を汲みに行って、洗濯機とシャワー用のタンクを一杯にする作業です。

そして、初めて現地を目に。。。
凄まじい津波の破壊力です。
一ヶ月たった後の状態でも言葉が出ません。
瓦礫だらけの広大な更地、 カラスの声と風の音しか聞こえません。
神も仏もないとはこの事です。

なぜか、ボランティアの間では写真撮影をすることがタブーとなっており誰も撮影する人がいません。
この惨状を記録し、後世に伝えて、災害予防の教訓にすることも一つの活動だと思っていたのですが、
被災者への配慮ということで、撮影は自粛している人が多かったです。

自分は、一眼レフを持って行っていたので、そこらに転がっていた「記録係」と言う腕章をつけて撮影に。。。
しかし、被災者とよほどいい関係ができていないと撮影はできません。
携帯で撮影するのは、面白半分に思われてしまうようですが、 一眼レフなら、災害記録を撮っていると思われるようです。

最終日に、陸前高田市へ。
小学校用の絵本200冊、テント40張りを軽トラに積んで運ぶというミッションがあり、
それに合わせて、財団関係の調査をさせてもらいました。

初めは、消防団分団長にご挨拶。
お子さんを残して奥様が被災されたとのこと。
色々おはなし頂きましたが、分団長が喋ったことを広く世の中に発信して欲しいということで、
ツイッターでそのまま流しました。

そして、子どもの状況を調査するために 消防分団長から紹介してもらい、まず、陸前高田市の仮設市庁舎へ。。。
福祉課へお伺いしてみたが。。。
出張者以外は全員亡くなり、住基ネットも稼動しておらず、情報は全く入ってきていないと。。。
相手をしてもらった担当者も疲労困憊。。。と言う感じ。。。
そして、教育委員会へ。。。
教育委員会も、同じような状況。。。

大船渡市に児童養護施設があるとのことで、陸前高田市から大船渡市に軽トラを走らせる。
なにか情報がつかめるかも。。。
児童養護施設にお伺いしたところ
「特に、震災後に新規の受け入れの話はありません」
との事で、全く情報なし。。。
せっかく、軽トラを走らせたのに。。。

途方にくれてトボトボ帰り道を走る。。。
と、前方に「ボランティアセンター」が見えた。
なにか情報がつかめるかも知れないと、寄ってみることにした。
陸前高田市では、ボランティア登録をしてネームシールを貼っていないボランティアは、
ボランティアとして認めないと言う方針らしい。
震災家屋に侵入して泥棒したり、女性が襲われたり。。。と言うことが起きているらしい。。。

そして、陸前高田のボランティアセンターで「震災孤児や子どもに関する支援でなにか情報がありませんか。」
と聞いてみたところ、陸前高田市の学童保育クラブのボランティア募集の情報を提示された。
電話してみてもいいとのことだったので、早速その場で電話。
周辺の学童保育クラブに関するリーダー格の方らしく、小学校の教員をなさっておられる方らしい。

お話をきいてみると
「元々母子家庭と父子家庭の利用者が約半数居た」
「100人いた子供の親に震災後連絡できたのは37人だけだった。。。その他の親と子供は今どうなっているかわからない。。。」
「陸前高田市に2箇所あった学童保育クラブは、一箇所が完全消失、1っ箇所は床上浸水して片付けをしている」
「これから、色々な情報が集まってくると思う」
という訳で、今後とも、連絡を取らせてもらう事になった。

その他、絵本の仕分けを行いました。
大量の子供向けの本が集まってきているものの、配布する方法が難しく、まず仕分けをすることに。
段ボールで200箱ぐらいあったのですが、1日で50箱程度しか仕分けでききなかった。
まだまだ、たくさん残っていて本の支援をする専門部隊も必要かもしれない。
とにかく、支援物資を集めるのは簡単だけど、仕分けと配布が難しいことを実感。

初回の東北支援では自分の中ではあまりたいしたことができなかったが、
今後につなげる為のコンタクトも作ることができたし、今後とも継続的な息の長い支援が出来ればと思う。

2011.04.07

物資の届かない小さな避難所の子どもたちからのリクエストに千葉県野田市の飯田畜産が応えてくれました。  NEW
焼肉用の和牛10kgをスライス(小分け⇒真空パック⇒冷凍)をご寄付いただきました。

こけめ農園」から、被災地へ順番に届けていただきます。

  〜2011.03.30 ブログ引用〜

  前回、子どもたちに「何が食べたい?」と大将が聞いたところ、「ステーキ!」と返ってきたそうです。
  「おじさん、全員分のステーキは買ってこれないけどよ、ステーキだと思って、豚バラ買ってくるからよ。
  ステーキだと思って食べてけろな」と大将。子どもたちは笑っていたそうです。

  飯田畜産は当財団代表 飯田ようこの実家なんです。
  飯田曰く、最高級のお肉を食べさせてあげたい、贅沢だと言われてもいいじゃない。
  だって、私たちは今まで東北の最高級の魚介類をいただいてきたんだから。

2011.03.28

大きな画像でみられます

こけめ農園」さんへ99歳のはついさんが育てた「こしひかり50kg」をお送りしました。 NEW

物資が行き届かない陸前高田、大船渡、大槌、釜石などの小さな避難所、お寺、集落、個人宅へ被災者が要望している物資を、
笑顔と一緒に、農園オーナーの高橋静雄さんが(ブログでは大将と称する)届けてくれています。高橋さんは3月11日の震災後から、
一般車両が通行できない期間も警察で緊急車両の証明を発行してもらい、ほぼ壊滅状態の大槌町へ物資を運び、
車両が入れない避難所は、被災者自ら大きな避難所何キロも歩いて、道なき道を可能な限りの荷物を背負って運んでいるそうです。
水、電気、ガス、燃料、情報もなく、寒さと飢えに苦しんでいるみなさんにとって、高橋さんは心強い存在です。

物資だけではなく、勇気、元気、そして希望を運んでいる高橋さんをはじめ、被災者の皆さんを、当財団はこれからも長く長く支援して行きます。

2011.03.27

農業を営む99歳の風見はついさんより、  NEW
震災の被災者の方々のお力になれたらと、”こしひかり”50Kgのご寄付をいただきました。

必要な場所へ、必要な方々へ支援先のNPOやボランティア団体を通して必ず届けます!

2011.03.18
  - 03.21

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会 代表やまもとまゆみさん、NPO法人ブレーンヒューマニティー理事長の能島裕介さん、  NEW
住友ゴム工業(株)会長浅井光昭さん、神戸商工会議所 山本直実さんを訪問させていただき、震災で被災した子どもたちの受け入れや
今後の支援について情報交換をしました。

2011.03.17

代表の飯田ようこが関西にて、東日本大震災『短期被災者受け入れプロジェクト@関西』の立ち上げ、被災者家族受け入れ準備をしています。NEW

2011.03.15

NPO法人発達障害児支援LOF教育センター」へ活動費を支援いたしました。NEW

発達障害児とその家族の支援活動費・新しい事業「家庭訪問型子育て支援ハッピーフェアリー」
の活動費・発達障害当事者の就労支援活動費として支援いたしました。

2011.03.11

NPO法人子どもセンターパオ」へ「ステップハウス」の設立費と運営費を支援いたしました。   NEW

戻るべき家庭のない子どもたちの緊急避難場所「シェルター」を巣立ったけれども
すぐに働けない子どもたちのための支援施設「ステップハウス」の開設・運営費として 支援いたしました。

2011.02.22

NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと」の ホームページリニューアル費と活動費を支援いたしました。 


2011.02.17

児童養護施設出身の少女へ家電製品を寄付しました。わくわくどきどきの自立生活スタートへのプレゼントとして、
財団スタッフより大切に使っていた洗濯機・冷蔵庫・電子レンジ・ガスコンロをお届けしました。

2011.01.23

NPO法人子どもセンターパオ代表 多田 元さん来訪。 
運営に関するコンサルティング・ステップハウス・シェルターの設立や設立後の支援のご相談。

ステップハウスは、4部屋付きの戸建てをリフォーム予定で、性的虐待などが原因で傷ついた女の子たちが
安心して過ごせる場所として設立されます。ボランティアスタッフの24時間サポートの元で生活しながら、ゆっくりと心の傷を癒しつつ、
バイトに通う・カルチャースクールで学ぶ、定時制高校に通いながら働くなど、ゆっくりと自立する力をつけていく場(家)となる予定です。

2011.01.20

NPO法人フローレンス 代表 駒崎弘樹氏著「社会を変えるお金の使い方」(英治出版) 出版記念パーティに出席致しました。 

拡大して見られます

 


2011.01.10

NPO法人子どもセンターパオ」の支援スタート。 

親などからの虐待を受けた子どもたちの民間シェルター(緊急避難場所)を運営。

パオは2007年から「丘のいえ」を開設し、虐待などで安心して過ごす場のない子どもたちを
受け入れサポートしてきました。
特に性的虐待を受けた女子は医療的なケアが必要な場合が多く、シェルターで安全が確保された後、
心の傷を癒しながらゆっくりと自立する力をつけていく場(家)が必要として、次のステップへ進むための
生活の場所「ステップハウス」の今春開設を決められました。

当財団は「ステップハウス」への資金援助をしていきます。

2011.01.01

拡大して見られます

旧年中は、当財団へのご支援とご協力をいただきまして、心より感謝申し上げます。 

平和な日本において、自らの力では変えることのできない「運命」に翻弄され、
小さな心を痛めている子ども達が増え続けています。
ひとりでも多くの子ども達が、未来への希望とチャンスをつかめるよう、
そして心から笑顔でいられるよう、
子ども達の居場所(シェルター)や教育・自立支援を中心に活動していきます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

平成23年 新春


2010.12.28

NPO法人フローレンス ひとり親家庭の病児保育料1年分の支援をいたしました。

2010.12.28

NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体「日向ぼっこ」活動費の支援をいたしました。


2010.08.10

「なごやかサポートみらい」名古屋市児童養護施設入所児童向け自立・就労支援研修
「未来に向けて!チャレンジ合宿2010!!」を開催。
2010年8月9日〜10日、「名古屋市こども青少年局子ども育成部こども福祉課」からの委託で
養護施設の子どもたち向けの研修の一環として合宿を開催しました。

合宿では、HBCF代表の飯田ようこが講演させていただきました。
 < 演題 >
   「社会で必要なビジネスマナー・礼儀・立ち振る 舞い」
   「自分らしさで世の中を切り抜け、精神的、経済 的な自立を目指す」
   「財団の新たな支援プロジェクトについ て・・・”プロジェクトEX”」

2010.08.08

2030vision x PURC コラボ  『みんなで支えあう夢の持てる子育て』 に講師として参加しました。
8月8日(日) 14:00 −17:30 品川区立中小企業センター 大講習室 にて開催。 詳しくはこちら

2010.06.01

「なごやかサポートみらい」HP制作費を支援いたしました。

2010.04.25

「なごやかサポートみらい総会」に出席しました。

下記「HBCF プロジェクトEX」を参加者の皆さまへ説明いたしました。

 EX= export(輸出する) explore(探検する) exploit(開発する) excite(興奮する) express(表現する)

  1. 支援が必要な子どもたちに社会で自立出来るスキルを習得する機会を作る。
  2. 平均年収が200万円にも満たないシングルマザーの自立支援の為の仕事の創設。
  3. スキルを習得した子どもたちは、海外へボランティア留学することが出来る。
  4. 将来、海外の子どもたちを日本に受け入れ、自立の為のスキルの習得を支援する。

 また、複数の児童養護施設長、施設職員、施設出身者の皆さまと
 養護を必要としている青少年の現状と支援について意見交換し、
 今後の展開について話し合いをしました。

2010.04.05

社会的養護の当事者推進団体「なごやかサポートみらい」へ年間活動費を寄付させていただきました。

2010.04.03

FM世田谷(83.4MHz) 「飯田ようこの”しあわせのレシピ”」放送開始です。
4月3日(土)12:00-12:30 FM世田谷83.4MHzにて、第1回目が放送されます。       オフィシャルページはこちらです。

2010.03.08


「ザ・ドア・ジャパン(TDJ)」のコンサルティング。

組織運営、活動進捗共有、2010年活動内容、手順確認、課題や方向性検討、事業計画書作成、NPO法人化について。

2010.03.01


「HBCF プロジェクトEX」発足。
     EX= export(輸出する) explore(探検する) exploit(開発する) excite(興奮する) express(表現する)

1. 支援が必要な子どもたちに社会で自立出来るスキルを習得する機会を作る。
2. 平均年収が200万円にも満たないシングルマザーの自立支援の為の仕事の創設。
3. スキルを習得した子どもたちは、海外へボランティア留学することが出来る。
4. 将来、海外の子どもたちを日本に受け入れ、自立の為のスキルの習得を支援する。

2010.02.10

FM世田谷(83.4MHz)にて、代表理事の飯田ようこがパーソナリティを務める
「飯田ようこの”しあわせのレシピ”」が、4月3日(土)12:00-12:30より
スタートします。毎週土曜日放送。

仕事や活動を通して社会貢献の分野で実際に活躍している多彩なゲストをお招きして、
バラエティに富んだお話をお伝えする「今週の”キラキラびと”」を中心に、
食、健康、美、ライフスタイル、子育て、教育、仕事のポイントや、心に響く音楽をお届けしていきます。
番組を通して、社会貢献とは難しいことではなく、身近なことであると感じていただけるよう、わかりやすくお伝えしていきます。

2010.01.26

2009年12月12日開催しました、ハミングバード Xmas Charity Concertの全収益を、
緊急を要する団体のみなさまへご支援させていただきました。

「NPO法人フローレンス」、「NPO法人ウインク」、「一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会」、
「社会的養護の当事者推進団体 なごやかサポートみらい」、 「特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体 日向ぼっこ」

2010.01.22

FM世田谷ゲスト出演。
14:30〜15:00 FM世田谷(83.4MHz)
「おーぷんさろん八三四」にゲスト出演します。

2010.01.19
「NPO法人子どもの権利支援センターぱれっと」のコンサルティング支援スタート。

子どもたちに元気になってもらう居場所の運営をしています。 学校や家で居場所がなかったり、
いじめなどで傷ついた子どもに 安心できる居場所を提供し、同じ気持ちの仲間に出会うことで、 少しずつ元気になっていけるよう、支援しています。
http://www.toyamav.net/~smile/

HBCFは、組織、インフラ整備、メディア戦略、収益事業などのコンサルティングの サポートをいたします。

2010.01.18

「ザ・ドア・ジャパン(TDJ)」のコンサルティング支援スタート。

ザ・ドアとは未来への扉。だれにでもドアは開かれている、リターンマッチできる。
ザ・ドア・ジャパンは、包括的なプログラム提供を目指す次世代支援団体です。
http://thedoorjapan.sblo.jp/article/31080454.html

現在法人化を目指されています。
HBCFは、組織、インフラ整備、メディア戦略、収益事業などのコンサルティングをはじめ、
セミナー会場の提供、他の団体との橋渡しのサポートをいたします。

2010.01.14

東洋大学(白山キャンパス)にて講演します。
演目「逆境を好転させ世界で通用する社会人になる!」

2009.12.30

『わくわくドキドキ お年玉』プロジェクト第二弾
NPO法人ウインク運営 マミーハウスの母子家庭の子どもたちへ、幼児〜小学生向けの本と、手作りテディベアをお贈りしました。

2009.12.28

『わくわくドキドキ お年玉』プロジェクト第一弾
児童養護施設 名古屋養育院、鳴海聖園天使園、名古屋文化キンダーホルトの子どもたちへ、幼児〜中学生向けの本をお贈りしました。

2009.12.24

一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会&発達障害児支援LOF教育センター

手作り『テディペア』をお贈りしました。

2009.12.12

12月12日Xmas Charity Concert は、皆様の温かいご支援のお陰で、盛況のうちに終了いたしました。
「ご参加いただいた皆様、jaja、HBCFパーサーの心と想いがひとつになった瞬間に震えました、・・・ご一緒くださった皆さま、本当にありがとうございました」

2009.12.11

当財団『サンタからのときめき本プレゼント』プロジェクトと、
NPO法人フローレンス「サンタプロジェクト」とのコラボ企画スタート。

http://florence.seesaa.net/article/135312579.html

2009.11.29
”2030ビジョン” プロジェクト
          「目指す国のカタチ」検討会に参加しました。

2030年・・・20年後にどんな社会をつくるのかを一緒に考えよう!

GNH(国民総幸福)の視点も含めて、どのような価値観の社会をつくるのか?
我々の暮らし・コミュニティー、福祉をどうするか?
食料とエネルギーをどう確保するのか?
経済と財政をどう捉えれば良いか?
未来を切り拓く教育をどうしていくか?

2009.11.24
社会活動家 宮川正文 氏 支援活動スタート
ぱれっと掲示板」運営者
不登校、不適応、いじめ、心の問題、学習問題、進路、家庭環境などの悩み相談を受け回答する双方向のネット掲示板
子どもの権利支援センター ほっとスマイル」理事
子どもの居場所の提供、専門医により無料心療相談など。

射水市子ども条例、射水市子どもの権利支援センター条例にもとづき、子どもの権利を守り、
地域住民を啓発する活動を通して、地域で、子どもたちの心がすこやかに、のびのび育って
ゆくことを支援していきます。
2009.11.23
発達障害児支援LOF教育センター 支援活動スタート
学習障害児や周辺児への個別学習支援と母親へのメンタルサポート
2009.11.23
一般社団法人日本発達障害ファミリー支援協会 支援活動スタート
発達障害児と保護者の理解やサポートへの人材育成
2009.11.21

NPOウインクのポッドキャスト40回、41回に出演しました

新川てるえと橋本英一のYou'll be All right! 第40回

2009.11.18
子どもHAPPY化計画セミナー参加
「子どもの心の貧困を考える」
講師:NPO法人チャイルドライン支援センター事務局長・理事 加藤志保 氏
2009.11.15
第7回理事会開催
2009.11.07
社会的企業家育成セミナー 「ソーシャルアントレプレナーの 実践に学ぶ」社会的課題を解決するビジネス手法に参加
2009.11.06
「ハミングバードXmas Charity Concert」参加申し込みスタート!
 2009.12.12開催、皆様のお陰をもちまして、盛況のうち無事終了いたしました。
2009.10.10
第3回ハミングバードXmas Charity Concert 分科会開催
2009.09.25
「子どもHAPPY化計画実行委員会」・・・脱!日本の子どもの貧困 子どもHAPPY化計画  支援開始
2009.09.12
第7回理事会開催&第2回ハミングバードXmas Charity Concert 分科会開催
2009.09.10
NPO法人フローレンス・・・ひとり親家庭の病児保育料支援スタート
2009.09.09
NPO法人Wink 法人会員として支援スタート
2009.08.29
第1回ハミングバードXmas Charity Concert 分科会開催
2009.08.17
NPO法人フローレンス 訪問・・・今、必要としている支援についてヒアリング&サンタプロジェクトコラボについて
2009.08.13
なごやかサポートみらい 代表 清水さん来訪 NPO設立に向けての支援について
2009.08.08
第6回理事会開催
2009.08.07
社会起業支援サミット2009 in 東京に参加 「自分を変える。社会が変わる。」
2009.08.05
なごやかサポートみらいのイメージソングCD発売開始(購入をご希望の方は、
下記までファックスにてお申込みください)

○お申込み:052-912-7104 (お名前・ご住所・ご連絡先をご記入ください)

当財団にて、CD制作費を支援させていただきました。 
CDは「なごやかサポートみらい」様にて販売中、売上の50%は施設児童の大学進学資金となります。
2009.08.02
社会起業支援サミット2009 in 神奈川に参加
2009.07.15
第1回子どもHAPPY化計画勉強会に参加 「子どもHAPPY化計画」の目指すところ ・母子家庭アンケート結果報告・意見交換
2009.07.11
第5回理事会開催
2009.07.06
 夢をインタビューして何かを学び自分の夢を成長させてゆくゆく番組”ゆめのりTV”にて
ご紹介いただきました。
2009.06.20
第4回理事会開催
2009.06.14
清水公園世界のBBQイベント 視察
2009.06.08
なごやかサポートみらい 代表 清水さん来訪・・・勉強会「みんなで学ぼう!茶話ごー!わくわく集会」&
「大学支援金の為のCDプロデュース」支援について  「平成21年度学集会のご案内(PDF)
2009.05.31
イベント分科会開催  (清水公園世界のBBQイベント)
2009.05.29
なごやかサポートみらい 支援開始
2009.05.24
第3回理事会開催
2009.05.15
なごやかサポートみらい・・・支援に関するヒアリング
2009.05.15
NPO法人日向ぼっこ (社会的養護の当事者参加推進団体)訪問&支援開始
2009.05.10
ハミングバード一般財団法人設立記念パーティを開催 〜 母と子と未来と光プロジェクト 〜
120名の皆さまにご参加いただきました。 ご参加くださいました皆さまありがとうございました。
2009.05.10
ハミングバード一般財団法人 ホームページ公開・・・わくわく楽しいコンテンツ作りをしていきます。活動開始
2009.05.07
NPO法人日向ぼっこ (社会的養護の当事者参加推進団体) 訪問・・・支援に関するヒアリング
2009.04.30
NPO法人フローレンス 訪問・・・病児保育の現状と世の中が必要としている社会貢献について話を伺いました。
2009.04.28
第2回理事会開催・・・NPO法人Wink & 母子家庭共和国 代表 新川さんに母子家庭が直面している問題について話を伺いました。
2009.04.25
脱!子どもの貧困サバイバルシンポジウムに参加       
2009.03.24
第1回理事会開催       
2009.03.10
財団設立
 
「一滴の水」を落とすことから未来へ・・・ハミングバード基金
 
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